電子書籍を読むなら「DMMブックス」と「Kindle」のどちらがお得なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。どちらも人気サービスですが、価格・品揃え・使いやすさなど様々な面で違いがあります。この記事では2つのサービスを徹底比較して、あなたに合った選び方をご提案します。
DMMブックスとKindleの基本情報
| 項目 | DMMブックス | Kindle |
|---|---|---|
| 運営会社 | 合同会社DMM.com | Amazon.co.jp |
| 取扱冊数 | 100万冊以上 | 700万冊以上 |
| 読み放題 | なし | あり(Kindle Unlimited) |
| 専用端末 | なし | あり(Kindle端末) |
| 対応デバイス | iOS・Android・PC | iOS・Android・PC・専用端末 |
| 会員登録 | 無料 | 無料(Amazonアカウント) |
①ポイント還元率の比較
電子書籍をよく購入するなら、ポイント還元率は重要なポイントです。
DMMブックス:購入金額に応じてDMMポイントが還元されます。通常時でも数%還元があり、セール時やキャンペーン時はポイント還元率が大幅にアップします。貯まったポイントは次回の購入にそのまま使えます。
Kindle:通常購入ではポイント還元がありません。ただしAmazonプライム会員であれば、一部のKindleセールでポイントが付く場合があります。
判定:DMMブックスが優勢。日常的なポイント還元ではDMMブックスのほうが有利です。
②セール・割引クーポンの比較
DMMブックス:初回限定で最大90%オフのクーポンが配布されるほか、毎月・毎週の定期クーポン、年末年始・GWなどの大型セールが充実しています。まとめ買いキャンペーンも多く、シリーズをまとめて購入する際に非常にお得です。
Kindle:日替わりセールや月替わりセールが定期的に行われますが、割引率はDMMブックスほど大きくないことが多いです。Kindle Unlimitedに加入すれば月額料金で対象本が読み放題になります。
判定:都度購入ならDMMブックスが優勢、読み放題ならKindleが優勢。
③品揃えの比較
DMMブックス:マンガ・ラノベ・小説を中心に100万冊以上を取り扱っています。特に成人向けコンテンツや独占配信タイトルが充実しています。
Kindle:700万冊以上と圧倒的な品揃えを誇ります。洋書・専門書・ビジネス書・自己啓発本なども豊富で、あらゆるジャンルをカバーしています。Kindle Unlimited対象作品も多数あります。
判定:総冊数ではKindleが優勢。マンガ・ラノベ特化ならDMMブックスも充分。
④使いやすさ・アプリの比較
DMMブックス:シンプルで直感的なアプリで、初心者でもすぐに使いこなせます。ただし専用端末がないため、常にスマホやPCで読む必要があります。
Kindle:アプリの完成度が高く、読書設定が豊富です。さらにKindle端末(Paperwhiteなど)を使えばE-inkディスプレイで目に優しい読書が楽しめます。長時間の読書にはKindle端末が特におすすめです。
判定:端末込みの読書体験ではKindleが優勢。気軽さではDMMブックスも十分。
⑤価格(単品購入)の比較
同じ作品を単品購入した場合、定価はほぼ同じことが多いです。ただしセールやクーポン適用後の実質価格ではDMMブックスが大幅に安くなるケースが多いです。
| 購入シーン | DMMブックス | Kindle |
|---|---|---|
| 定価購入 | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
| 初回購入 | 最大90%オフクーポンあり | 割引なし |
| まとめ買い | まとめ買いキャンペーンあり | セール対象作品のみ |
| 読み放題 | なし | Kindle Unlimited(月額980円) |
こんな人にはDMMブックスがおすすめ
- マンガ・コミックをよく読む
- セールやクーポンを活用してお得に購入したい
- ポイント還元で節約したい
- まとめ買いすることが多い
- 初めて電子書籍サービスを使う
こんな人にはKindleがおすすめ
- ビジネス書・専門書・洋書をよく読む
- 月額定額で多くの本を読みたい(Kindle Unlimited)
- Kindle専用端末で目に優しい読書をしたい
- Amazonサービスをすでに多く利用している
- とにかく品揃えの多いサービスを使いたい
両方使う「ハイブリッド活用」もあり
実は、DMMブックスとKindleを使い分けるのが最もお得な使い方です。
- マンガ・セール品→DMMブックスでクーポン・セールを活用して購入
- ビジネス書・専門書・読み放題→Kindle(Unlimited)で読む
登録はどちらも無料なので、使い分けることで両方のメリットを最大限に活かせます。
よくある質問(FAQ)
Q. DMMブックスとKindleで同じ作品の価格は違いますか?
定価はほぼ同じですが、DMMブックスのセール・クーポン適用時は大幅に安くなります。定価で買うならどちらも変わりませんが、セールを狙うならDMMブックスが有利です。
Q. DMMブックスで買った本をKindleで読めますか?
できません。それぞれのサービスで購入した本は、そのサービスのアプリでのみ読めます。
Q. 両方無料登録できますか?
はい、どちらも会員登録は無料です。両方に登録して使い分けるのがおすすめです。
まとめ:コスパ重視ならDMMブックスがお得
DMMブックスとKindleはそれぞれ得意分野が異なります。マンガをよく読む・セールを活用したい・コスパを重視するならDMMブックス、品揃えと読み放題を優先するならKindleがおすすめです。どちらも登録無料なので、まず両方試してみて自分に合ったサービスを見つけるのが一番です。当ブログではDMMブックスの最新セール情報も随時更新しているので、ぜひ参考にしてください。

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