DMMブックスにて、集英社創業100周年記念企画として、梅澤春人先生の代表作『BOY(ボーイ)』と『カウンタック』が全巻まるごと100円〜で読める衝撃のセールが開催中です。
『BOY』は全33巻、『カウンタック』は全28巻。両方合わせて61巻もの大ボリュームを、ランチ1食分ちょっとの金額で読破できてしまうという、にわかには信じがたい価格設定です。
⚠️ 期間限定セールなので、気になる方は早めにチェックを!
セール概要:何がそんなにスゴいのか?
今回のセールは、集英社創業100周年を記念したDMMブックス独自の企画。梅澤春人先生の代表作2本を、文字通り「ジュース1本より安い価格」で全巻揃えられるという破格の内容です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象作品 | 『BOY』(全33巻)/『カウンタック』(全28巻) |
| 価格 | 1巻あたり100円〜 |
| 全巻揃えた場合 | 『BOY』約3,300円/『カウンタック』約2,800円 |
| 対象ストア | DMMブックス |
| キャンペーン名 | 集英社創業100周年記念セール |
通常価格で揃えると両作品で2万円を超えるため、実質7割引以上という驚異的な割引率になります。
『BOY(ボーイ)』ってどんな漫画?
『BOY』は、週刊少年ジャンプで1992年〜1999年まで連載された梅澤春人先生の代表作。「世界征服」を本気で目指す主人公・日々野晴矢(ハレルヤ)と、画家志望の親友・岡本清志朗が織りなす、ヤンキー×バンド×夢追いの群像劇です。
| 作者 | 梅澤春人 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 連載期間 | 1992年〜1999年 |
| 巻数 | 全33巻 |
| ジャンル | ヤンキー/青春/バンド |
『BOY』のリアルな感想・評判
各種レビューサイト(コミックシーモアでは平均★4.3)を回って、読者のリアルな声をまとめてみました。
👍 高評価ポイント
- 主人公ハレルヤがとにかく強くて爽快。フライパンやバットで悪を一掃する無敵感がクセになる、という声多数。
- 「世界征服」というぶっ飛んだ夢を本気で語る世界観が唯一無二。当時のジャンプの中でも異彩を放っていた。
- バイク・音楽(ライブハウス)描写の熱量が凄い。”音が聴こえる”とまで言われる梅澤先生の画力が炸裂。
- 仲間との絆が熱い。一条との対等な関係性、ハレルヤの無言の優しさにグッとくるシーンが多い。
- 当時を知る読者からは「ジャンプ黄金期の隠れた名作」「再評価されるべき」との声も。
👎 賛否が分かれるポイント
- 「ミリオン編(中盤)がピーク」という声があり、後半の評価は人によって分かれる。
- 絵柄が90年代テイスト全開なので、最近の作品から入る読者には少しクセが強く感じられるかも。
- ヤンキー漫画の様式美にどっぷりなので、その手のジャンルが苦手な人には合わない。
総じて「ヤンキー漫画」「主人公最強系」「90年代ジャンプ」のいずれかにピンと来る方なら、間違いなくハマる名作です。全33巻3,300円で揃うのは、もはや事件レベル。
『カウンタック』ってどんな漫画?
『カウンタック』は、週刊ヤングジャンプで2004年〜2012年まで連載された梅澤春人先生の青年向け代表作。34歳のサラリーマン・空山舜が、25年前の自分から届いた「社長になってカウンタックに乗っている」という手紙をきっかけに、ランボルギーニ・カウンタックLP400を手に入れ、人生を変えていく大人のドリーム・ストーリーです。
| 作者 | 梅澤春人 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングジャンプ |
| 連載期間 | 2004年〜2012年 |
| 巻数 | 全28巻 |
| 累計発行部数 | 400万部突破 |
| ジャンル | スーパーカー/大人のファンタジー |
『カウンタック』のリアルな感想・評判
👍 高評価ポイント
- スーパーカーへの愛が凄まじい。フェラーリ・ディノやランチャ・ストラトスなど、車好きが思わずニヤリとする名車が続々登場。
- 「夢を諦めた大人」が夢を取り戻すというテーマが、サラリーマン読者の心に刺さる。読後感がポジティブ。
- 梅澤先生ならではの個性的すぎるキャラクターたち。大富豪・浦島龍童、秘書の早乙女若奈、ポールダンサーの立花樹利など、登場するたびに画面が華やぐ。
- 絵の迫力。車のディテール、走行シーンの疾走感は他のスーパーカー漫画と比較しても群を抜く。
👎 賛否が分かれるポイント
- 「車に詳しくないとマニアックすぎる」という声。専門用語の説明はあまり多くないので、車種を知らないと一部の感動シーンが伝わりにくい。
- 「勧善懲悪のパターンが似たり寄ったり」という指摘も。レース相手と種目を変えながら、似た構成が繰り返される印象。
- 恋愛描写の進展がゆっくりで、もどかしいという感想もチラホラ。
- 展開はかなり「大人のファンタジー」寄り。リアリティを求めると拍子抜けするかも。
とはいえ「車が好き」「現実逃避できる爽快な漫画が読みたい」「梅澤春人の画力を堪能したい」のいずれかに該当するなら、全28巻2,800円は破格。スーパーカー漫画の入門にもピッタリです。
『BOY』『カウンタック』どっちから読むべき?
| こんな人には | おすすめ作品 |
|---|---|
| ヤンキー漫画/少年漫画の熱さが好き | 『BOY』 |
| 主人公最強・爽快バトルが好き | 『BOY』 |
| 90年代ジャンプ世代 | 『BOY』 |
| 車・スーパーカーが好き | 『カウンタック』 |
| サラリーマン・30代以上で夢を諦めかけている | 『カウンタック』 |
| 大人向けのドリーム・ストーリーが読みたい | 『カウンタック』 |
| 梅澤春人の絵力をとことん味わいたい | 両方 |
個人的なおすすめは、『BOY』→『カウンタック』の順。少年期の熱さを味わった後に大人版の梅澤ワールドを楽しむと、作者の作風の進化も追えて2倍楽しめます。
100円セールをさらにお得に使うコツ
- DMMポイントを併用する:ポイント還元キャンペーンと組み合わせることで実質さらに安くなる場合あり。
- 初回購入クーポンをチェック:DMMブックス初利用なら、90%OFFなどの強烈なクーポンが使えることも。
- まとめ買いを活用:61巻まとめて購入すれば、1冊ずつ買うより手間が減り、読書ペースも上がる。
- セール期間内に決断:100円セールは復活する保証なし。気になった瞬間がベストタイミング。
まとめ:梅澤春人作品を全部揃えるなら今がチャンス
『BOY』全33巻、『カウンタック』全28巻が1巻100円〜。両作品を揃えても6,000円ちょっとで、合計61巻分の濃密な梅澤ワールドに浸れます。
レビューを見るかぎり、両作品とも「読者を選ぶ」面はあるものの、ハマる人にはとことん刺さる名作。100円なら「合わなかった……」というリスクもほぼゼロ。気になっていた方は、迷う前にポチるのが正解です。
※セールは期間限定です。終了前にお早めにチェックを!
